大分県作業療法学会

第22回大分県作業療法学会(2019)

開催日:平成31年1月20日(日)

会 場:J:COMホルトホール大分 大会議室 その他

学会長:平野 政治(常務理事/明和記念病院)

学会テーマ:作業療法・道 ~つながる業、新たなる挑戦(わざ)~

内 容:

 ・特別講演「作業療法の挑戦~過去・現在・未来~」

  講師 太田 睦美氏(一般社団法人日本作業療法士協会 監事/

                        一般財団法人竹田健康財団 介護福祉本部長代理)

 ・一般演題発表

    

 

第22回大分県OT学会 演題募集要項 (1).pdf
PDFファイル 106.9 KB
大分県作業療法学会演題審査要領.pdf
PDFファイル 111.0 KB
大分県作業療法学会エントリーシート (1).pdf
PDFファイル 576.1 KB

第21回大分県作業療法学会(2018)

日 時:平成30年1月21日(日)

場 所:ホルトホール大分 大会議室

内 容:特別講演、演題発表、部局・支部活動報告

参加費:会員3,000円、                 

    会員外作業療法士9,000円、

    他職種3,000円、学生500円

テーマ:再考~活動と参加を支える作業療法~

講 師:谷川 真澄(有限会社なるざ代表取締役 

    生活行為向上マネジメント推進プロジェクト委員長)

第21回 大分県作業療法学会チラシ.pdf
PDFファイル 370.6 KB

第20回大分県作業療法学会(2017)

     来る平成29年1月22日(日)にホルトホール大分にて第20回大分県作業療法学会を開催いたします。

   記念すべき20回の節目として『承前啓後~地域をつなぐ作業療法の技~』をテーマとし、作用療法士の未

 来を切り拓き、道標となるような学会を目指し鋭意準備いたしております。「承前啓後(しょうぜんけい

 ご)とは、過去のものを継続し、それらを発展させ未来を開拓することを意味します。またサブテーマでは

 作業療法士が作業を通して地域と地域、地域と人をつなぐスペシャリストであることを強調しました。

   また、今年度は日本作業療法士協会が設立50周年を迎えるということもあり、日本作業療法士協会 副会

 長の土井勝幸氏をお招きして記念講演を行う予定です。

   つきましては、学会本来の趣旨である学術研鑽を目的として、研究報告に限らず、症例報告、地域での取

 り組みの紹介など、会員の皆様からの様々な演題のご応募をお待ちしております。

第19回大分県作業療法学会(2016)

テーマ:地域の 「力」  ~地域で必要とされる 作業療法士になるために~

開催日時:平成28年1月24日(日)9:35~

開催場所:ホルトホール大分

     (大会議室301,302,303会議室)

内  容:○特別講演

      『地域包括ケアの実現に向けて

       ~作業療法士への期待~』

       講師:村井 千賀 氏

          (厚生労働省 老健局 老人保健課

           課長補佐 作業療法士

     ○ワークショップ

      『生活行為向上マネジメント実践編

       講師:佐藤 友美 氏

          (湯布院病院 作業療法士)

     

     ○一般演題

      20 演題(予定) 演題募集中

      抄録締切/平成27 年10月16日 

      スライドデータ締切/平成27 年12月18日


     


第18回大分県作業療法学会(2015)

「地域包括ケアシステムの実現に向けて~いま作業療法士が果たすべき役割とは~」

第18回大分県作業療法学会 演題募集要項.pdf
PDFファイル 179.0 KB

開催日時:平成27年1月25日(日)9:25~

開催場所:大分コンパルホール

     (多目的ホール/300・309会議室)

内  容:○特別講演

      『介護予防とヘルスプロモーションにおける

       作業療法士の役割~健康増進のための支援~』

       講師:安本 勝博 氏

          (岡山県津山市健康増進課 主査)

     ○講演1

      『杵築市の挑戦~介護予防・日常生活支援総合事業に

       おける取り組み~』

       講師:江藤 修 氏

          (杵築市高齢者支援課課長補佐)

     ○講演2

      『作業療法士一人一人が果たすべき役割~地域包括

       ケアシステムを推進するために~』

       講師:佐藤 孝臣 氏

          (大分県作業療法協会副会長・株式会社ライ

           フリー代表取締役)

     ○一般演題

      

     


第17回大分県作業療法学会(2014)

開催日時:平成26年2月2日(日)9:35 ~16:20

開催場所:ビーコンプラザ 国際会議室 小会議室31・32・33

内  容:①特別講演 地域と作業とまちづくり

      特定非営利活動法人ちゃんくす代表 作業療法士 西上 忠臣      

     ②講演Ⅰ 大分県における地域包括ケアシステムの取り組みについて

      大分県福祉保健部 高齢者福祉課 地域包括ケア推進班 主事 田井 祐二

     ③講演Ⅱ 地域ケア会議における作業療法士の役割とは

      大分県作業療法協会常務理事 井野辺病院 作業療法士 佐藤 暁

     ④講演Ⅲ 大分県作業療法協会広報局のまちづくりへの取り組み

      大分県作業療法協会常務理事 明和記念病院 作業療法士 平野 政治

     ⑤一般演題発表(29演題)

     ⑥学会長賞表彰式

参加者数:227名


 学会テーマを「創造~まちづくりから広がる作業療法の可能性~」と題し、地域包括ケアシステムの構築、地域の中で求められる作業療法士像を具体的に考え、共有し、明日から業務に生かしてもらいたいと考え、企画しました。

 特別講演は広島県三原市で自治体や大学と協力しながらまちづくりに参画している西上氏から、事例を踏まえた実践的な講義を拝聴し、分野を問わず作業療法の奥深さを考えさせられました。

 また、大分県の地域包括ケアシステムの取り組みや地域ケア会議の成果報告を田井氏から拝聴し、加えて佐藤氏による講演でも地域ケア会議での取り組みを拝聴し、まさに今、作業療法士が地域から求められている役割の重要性が再確認できました。更に平野氏から大分県作業療法協会広報局の事業報告では、翌日からでも参加できそうなさまざまな事業の紹介がありました。会員が協会活動を通して広くまちづくりに参画するきっかけになることを願いたいと思います。

 午後からは口述発表とポスター発表に分かれて一般演題発表が行われました。今回から会場が3会場になりましたが、どの会場も盛況のうちに終わりました。特に、今回から新設した学会長賞には多くの参加者が興味を示しており、初の演題に選ばれた川嶌整形外科病院の石井瑛氏、デイサービス楽二目川センターの小西美喜子氏には賞状と記念品が贈られました。今後も学会長賞を続けていき、発表者の発表意欲向上につなげていきたいと考えています。


豊後路(会員・作業療法士向け情報)



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 「めじろん元気アップ体操」は、元気な高齢者はさらにいきいきと!介護が必要になった方も再び元気になって自分らしい人生を送れることを目的に、大分県にて作成した筋力アップ効果の高い介護予防体操です。

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